お勧め情報(書籍
テニス写真集「GLAND SLAM」
田沼武男氏作。
田沼カメラマンの写真は本当に好きだ。その写真からは情熱、感動、動き、激しさ、悲観、激情、美しさなどさまざまなものが溢れている。そして、なによりcoolである。
四大大会の2002年頃までの選手写真で構成。
テニス写真集「DATE」
田沼武男氏作。
田沼カメラマンが呼称する「今まであった四人の天才のうちの一人」である伊達公子選手の写真集。田沼先生はずっと彼女を追いかけ撮り続けていたという。
伊達選手ファン必見。
松岡修造 九一九日の闘い
塚越亘氏著。
塚越ライターが追い続け、書き記した松岡修造選手の奮闘記。塚越氏は「テニスFAX新聞」を現在発行中。
松岡選手の知らない部分、プロ生活の厳しさなどが伝わる名作であり松岡選手のツアー生活を知るためにはまたとない一作でもある。
私は負けない
モニカ・セレシュ著
あの痛ましいセレシュ殺傷事件はどのようにしておこったのか?
あの事件の結果、結末は、犯人はどうなったのか?
そのときのツアーの様子、グラフの様子とは?
セレシュはなぜ回復し、復帰できたのか。
復帰するまでの彼女の生活、思考はどのようなものだったのか?
あの事件の疑問がセレシュ自身によって痛ましく赤裸々に書かれています。
晴れのちテニス
伊達公子著。
伊達選手のツアー生活第一弾。テニス雑誌「テニスクラシック」で連載されていた。
ラストゲーム
伊達公子著。
伊達選手ツアー生活第二弾、最終編。
伊達選手のツアーでの苦しみ、大変さが印象的。94年からの大活躍や引退の理由まで書かれています。
読者もマスコミ嫌いになることうけあい。
コラボレーション
杉山芙沙子 杉山愛著。
杉山選手の生い立ちから、大活躍し初のトップ10入りした03年までの奮闘、活躍、苦労が芙沙子さんと杉山選手の両目線で書かれている。
女子ツアー、選手同士の関係、スポンサーからマネージメントなどの裏方などの、普段は見えない選手を取り巻く様子がよくわかる。
杉山選手ファンは買わなければ後悔します。
MARTINA HINGIS
読売新聞社発行。
ヒンギスの1997年、一番活躍した頃の記事、写真が満載。ヒンギスファンは買いの一品だが、今では手に入りずらい可能性高。
当時定価762円
stffi The Gratest Ever
日本スポーツ企画出版社発行。
スマッシュ編集・シュティフィ・グラフの引退特集号。グラフの過去の経歴、実績を写真とおりまぜながら紹介。
これも今では手に入りにくいか。
当時定価1200円。
20世紀ファイナルグランドスラム
宝島社発行。
グランドスラム2000年の特集本。
00年グランドスラム各大会の名シーン、名試合、各選手の特集など盛りだくさんの内容。
各大会の特徴なども写真を織り交ぜて紹介してある。
コナーズ、ボルグといった過去の選手から
ヒンギス、ビーナス、アガシの現役名選手
杉山、鈴木なども日本選手まで読み応え十分。今読んでも楽しめるはず。
当時定価952円、2001年発行。
Tennis Muses 女神たちの肖像
ベースボールマガジン社発行。
テニスマガジンから出版。
シャラポワ、クルニコワ、ヒンギス、ハンチュコワから
キリレンコ、ゴロビン、バイディソワなどの若手まで紹介。
その美しい写真は見とれるほど。
女子テニス、特にビジョアル重視のファンにはお勧めです。












