今更全米オープン観戦記「エレナ・ヤンコビッチ」
印象に残った試合を記録
①SF、エナン対ヤンコビッチ
すげ==!!ヤンコビッチすごい!!
ものすごい試合でした。
なんてったってヤンコビッチ!こんなに凄いプレイヤーだったとは・・・
一番初めに目を見張ったのがそのストローク力。
以前初めてSFに進出したディメを思い浮かべました。
イバノビッチよりいいですね。
特に強打強打のラリーの中でもその正確なボールのコースの打ち分け技術が天下一品。
かなりリスキーなショットでも、ミスなく正確に強打かつコースを切りかえてくる。
あのエナンを相手にエース連発。
バックのダウンザライン、センターからでもエース取れるバック逆クロス。フォアのストレートも極上。
フットワークもよくストレッチが効いていて、コートカバーリングが素晴らしい。
ボレーもよく、反応力も早い。ドロップショットやロビング、スピンやアングルまで駆使できるし、
スマッシュ、サーブも威力があり安定している。
時折みせる笑顔やリアクションもおもしろい。
いやー、ホントいい選手。クレバーかつ破壊的なテニス。
終始最強エナンを押してました。あのエナンにプレッシャーをかけまくっていた。
キーはいくつもあったのだが、大きかったのはやはりセカンド4-2、40-30ヤンコビッチの場面。
ブレイクしてはブレイクバックを許していた展開だったので、ここのキープができれば勝利に非常に大きかった。
ここの場面で打ったファーストがフォルトのコール。
とてもきわどかった判定に、ヤンコビッチが主審にクレームを言い放つ。
「ほんとにフォルト?」「非常にクロースなボールだった」「あなたは私よりもっとしっかりボールをみなければいけないはずよ!しっかり見て!」
な感じの雰囲気でした。
直後に放ったセカンドはフォルトになり、デュースへ。
そしてエナンが流石の二ポイント連取、このゲームを落とすことになるのだが、実況と解説がホントムカついた。
「ここはもったいないゲームでしたね」
「若さが出ましたね」「あそこで抗議をする意味はちょっとどうだかなあ」
ほんと、はたから見てるやつはなんとでも言える。
確かにあそこで我慢したほうがよかったのは見てる限り確かなことのように思う。
でもあの場面で我慢できるほうがとても特別なことなんだ。
せめて「これはしかたないですね。」ぐらいで言って欲しかった。
もともとこの試合はクロース・コールが多く、審判の不確かなジャッジが多かった。さらに両選手がチャレンジも駆使し、ヤンコビッチに有利な判定が多かった。
このゲームの前から、主審にクレームをつけると、彼はやたらとチャレンジを促がしていた。
主審の目の前に落ちたボールの判定でさえもだ。
選手にしてみたら不信感が大きくなって当然だろう。
もめるのがイヤだと全部機械に押し付けようとする、低レベルな審判のそれにしか選手の目には映らない。
機械にすべてを任せるのではあなたの意味はなんなのか?
目の前に落ちたボールでさえ自分で確信を持ってジャッジできないようなグランドスラムSFの主審であっていいのか?
チャレンジシステムは主審の怠慢と責任逃れ、判断の低下などさまざまな悪影響を及ぼすこともはっきりとわかった。
しかも誤差が数ミリあるということは、超クロースな場合は機械のほうが間違っていることも多々あるということ。
「なぜ反対かって?間違っているからだよ!!」
「100%ではないんだ。ハードだってたまにボールの後が付くだろう?機械が示した表示はそれとは違っていたんだよ!」
ああ、サフィン。流石です。
結局エナンがこの後すべてのゲームを取り、試合を決める。
いやはや・・・。エナン、やはり凄いし強い。
その精神力に脱帽です!!
岩佐さんのところに記事がありました。
http://www.toruiwa.tv/blog2/blog.cgi?id=toruiwa&time=1152085446&search_word=ヤンコビッチ
http://www.toruiwa.tv/blog2/blog.cgi?id=toruiwa&time=1155427544&search_word=0882
http://www.toruiwa.tv/blog2/blog.cgi?time=1157503851&id=toruiwa&mode=disp&mode=archive&month=200609
http://www.toruiwa.tv/blog2/blog.cgi?time=1157698837&id=toruiwa&mode=disp&mode=archive&month=200609
http://www.toruiwa.tv/blog2/blog.cgi?time=1157758983&id=toruiwa&mode=disp&mode=archive&month=200609
②サフィン対ナルバンディアン
もーすごいはらはらドキドキの熱戦でした。
最後のタイブレークは必見です!
③ロジャーvsダビデンコ
第二セット第六ゲームのロジャーのフォアのウィナーが最高!!
ものすごいラリーです。必見!!
愛ちゃん、選手会、テニス野球、エキシビ、レスリーキー写真展
理学療法士を目指す学生さんにエールを!
http://www.morinomiya-u.ac.jp/event2.html
■超豪華日本テニスチームが草野球を行い、
見事唯一負けていたチームにリベンジ(パチパチ!)!
寺地さんはボーリングでも一等賞!
http://blog.livedoor.jp/terachinet/archives/858190.html
■日本テニス選手権開催時、寺地さんが代表となり選手会の活動を開始!
これからの日本テニスをもっとよくしていくため、我々サポーターもがんばるのだ!
http://blog.livedoor.jp/terachinet/archives/852677.html
■アサゴエ選手対鈴木選手のダブルスの結果は・・・
http://www.40love.jp/staff_blog/
他、お二人のブログにも。
■ナダルとロジャーがエキシビでソウルに登場!
スコアは6-0,3-6,6-4でロジャー!
■愛ちゃんも所属!SSUメンバー続々の写真展が開催され、盛況のうちに幕を閉じる
「Super Stars」イベント詳 細
【開催期間】2006年11月11日(土)~11月19日(日)
【時間】11:00~21:00
【開催場所】表参道ヒルズ 多目 的スペース【O】
http://www.super-stars.net/index2.html












